パーソナルカラーは2ndを知らないと活かせない

「私はスプリングだから、明るくて暖かい色が似合う!」
——そう思って服を買ったのに、
なぜか「うーん…なんかしっくりこない」と感じたことはありませんか?

その違和感の原因は、2nd(セカンドシーズン)を知らないことにあります。


1stだけでは「幅」が狭すぎる

パーソナルカラー診断では、1st(最も得意なシーズン)を決めます。
でも実際の生活では、
「そのシーズンの色だけ」で毎日を着回すのは現実的ではありません。
結構似合う色の幅があるので、1stにこだわりすぎない事も大事。
2ndは、1stの似合う理由が隠れているので、2ndを知ることで初めてパーソナルカラーを活かすことができる。

  • お店に行っても、1stの色ばかり置いてあるわけではない

  • 1stの色の中でも、苦手な色がある

  • 気分やTPOによって、別の色を着たい日もある

  • 髪色やメイクで雰囲気が変わることもある

このとき役立つのが、2nd(次に似合うシーズン)です。


2ndを知ると「似合うゾーン」が広がる

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2ndを知ると、1stと2ndが重なる「似合うゾーン」が見えてきます。

例えば…

  • 1st:スプリング/2nd:オータム
    → 黄み寄りの落ち着いた色も似合う

  • 1st:サマー/2nd:ウィンター
    → ブルーベースで鮮やかな色も得意

この「幅」があることで、買い物やコーディネートがぐっと自由になります。


たとえば40代イエベ春のお客様

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ZARA

Before
1stスプリングだけを意識し、明るく黄みの強い色ばかり選んでいた40代女性。
After
2ndオータムを知り、落ち着いたテラコッタやカーキを取り入れたら「大人っぽくて素敵」と褒められることが増えた。

2ndの色の中から、似合う色を間違わず選ぶと、新しい発見があるかも。


1stと2ndを活かすポイント

  1. 重なる色を中心に使う
    → 安定感と調和が出る

  2. 2nd寄りの色でイメチェン
    → マンネリ防止&新鮮さUP

  3. 小物やメイクにも応用
    → 色の幅が広がると、TPO対応もしやすい

コスメカラーは1st寄りがおすすめ。失敗も少ないし、若く見える印象が出しやすい。


まとめ

1stは「あなたのベースになるカラー」
2ndは「あなたの応用力・似合う理由」

2ndを知らないパーソナルカラー診断は、あまりおすすめできないです。
両方を知ることで、日々の服選びやメイクがもっとラクに、もっと楽しくなりますよ。


📍 京都市下京区 パーソナルデザインサロン LUXE BOX
1st・2ndの両方を丁寧に診断し、似合う色の幅を広げるアドバイスをしています。お悩みの方はご相談ください。

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