垢抜ける人の共通点は“丈感と素材”の選び方

「同じ服なのに、あの人が着るとおしゃれに見える」
そう感じたことはありませんか?
その差はセンスやブランド力だけでなく、丈感と素材の選び方にあります。


丈感は「スタイルの黄金比」を作る

垢抜けて見える人は、丈の長さを無意識にバランスよく選んでいることが多いです。

  • パンツの丈感
    くるぶしが少し見えるクロップド丈 → 足首が細く見えて抜け感UP(骨格ウエーブは短めがGOOD)
    床すれすれのフルレングス → 脚長効果バツグン(その他の骨格は、長めがGOOD)

  • トップスの丈感
    ハイウエストボトムには短め丈で脚長見え(骨格ウエーブ)
    ローウエストやスカートには腰骨あたりで程よくカバー(骨格ナチュラル)骨格ストレートはジャストウエスト〜腰あたりまでがスッキリ見え。

丈感が数センチ違うだけで、全体のバランスは驚くほど変わります。

[くるぶし上丈] → 軽やか・抜け感
[ジャスト丈] → オーソドックス・安心感
[フルレングス] → 脚長効果・モード感


素材は「質感の印象力」

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素材は、写真では伝わりにくくても、対面では大きな差を生みます。

  • ハリのある素材 → きちんと感、スタイルのメリハリが出る(骨格ストレート)

  • とろみ素材 → 女性らしさ、柔らかな印象(骨格ウエーブ)

  • 天然素材(麻・綿・シルク) → 高見えしやすく、肌触りも良い(骨格ナチュラル)

特に、安価でもきれいに見える素材を選ぶと、全体の印象がワンランクアップします。
顔タイプでも、似合う素材や質感は変わります。


垢抜けを叶える3つの実践ポイント

  1. 試着時は全身を鏡で見る
    腰から下だけでなく、全体のバランスを確認する。

  2. 丈は「1〜2cmの余裕」を意識
    長すぎず短すぎず、動いたときの見え方もチェック。

  3. 季節感と素材感をリンクさせる
    春夏は軽く透ける素材、秋冬はふんわり厚みのある素材で季節感を出す。

身長差や体格差などで、バランスの見え方ってほんとに大事です!


お客様事例

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ZARA

Before
骨格ナチュラルの方で、全体的に丈が中途半端で野暮ったく見えていた。
After
ワイドパンツをフルレングスに変更し、トップスを短め丈へ。
素材もポリエステルから麻混素材に変えたら、「急に垢抜けた!」と周囲から声をかけられたそう。


まとめ

丈感と素材は、派手な色や柄よりも印象を大きく変える要素です。
トレンドに振り回されなくても、この2つを見直すだけで、今より確実に垢抜けます。
すぐに実践できるので、簡単でおすすめです。


📍 京都市下京区 パーソナルデザインサロン LUXE BOX
「丈感・素材・色」をトータルで見直し、自分らしい垢抜けを提案します。
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